確定申告をしても、副業が会社にバレる?

今年も確定申告の時期になりました。

 

ところで私もそうですが、会社に内緒で副業をやっている人ってたくさんいますよね。

今の世の中、会社に迷惑をかけない限り、副業で稼ぐっていいことだと思いますが、それでも就業規則などで副業を禁止したり、禁止でなくても会社での立場が悪くなったりで、副業がバレると大変なことになってしまう人が多いのではないでしょうか。

 

私も絶対に会社にはバレたくないので、ネット上や書籍でいろいろと調べてみましたが、ほとんどのものが、次のように書かれています。

(なお、ここから先は「サラリーマンがネットビジネスで副業をする」という前提で書かせていただきます。)

 

①ほとんどのサラリーマンの住民税の納付方法が、給与から天引きされる「特別徴収」になっている。

②確定申告をしただけだと、市町村から会社の給与所得と副業分の所得を合わせた住民税の徴収額が通知されるので、副業がバレる。

③バレないようにするためには、確定申告書第二表の下の方にある「住民税の徴収方法の選択」を「給与から差引き」ではなく、「自分で納付」に○印をつける。

④「これでバレません!」

 

このように書かれているものが非常に多いのですが、本当にこれで大丈夫なのでしょうか?

実は、申告の作業としてこれをやることは正しいのですが、これだけでは不十分なんだそうです。

 

なぜかというと、この市町村から会社に送られる通知書の様式の中には、金額の記載はなくても、別の所得があることがわかるフォーマットになっているものがあるそうです。

 

100%確実に会社にバレないようにするのは難しいようですが、できるだけリスクを減らす方法はあるようですので、これから2~3回に分けて、確定申告の基礎的なことから解説していきたいと思います。

 

ただし、私は税務のプロではなく、様々な情報を総合してお伝えしていますので、確実なところは、税務署や市町村の税務担当課、税理士さんなどに確認してください。

 

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